コンクリート調クロスとヴィンテージ扉が絶妙に調和し、カッコよさの中にレトロな雰囲気をプラス。独自の世界観が広がる、アメリカンヴィンテージスタイルのリビングが完成しました。
リビングダイニングと隣の洋室をつなげ、ベランダに面した空間を一体化。光と風がたっぷりと入り、開放感あふれる心地よい空間に生まれ変わりました。
床材には、使い込むほど味わいを増す無垢材のフローリングを採用。木のぬくもりを感じられ、小さなお子様が裸足で駆け回るのにもぴったりです。時間とともに深まる風合いが、よりヴィンテージな魅力を引き出します。
また、壁の一面にはご主人の趣味であるCDをたっぷり収納できる造作棚とパソコンスペースを設置。家族で音楽を楽しむ、特別なひとときを演出します。
収納スペースは、扉をつけずにパイプハンガーを設置したオープン仕様に。上部にはロールスクリーンを取り付け、開放感を保ちつつ、すっきりとした収納を実現しました。
さらに、リビング横の寝室は、あえて扉を設けずロールスクリーンで仕切る設計に。昼間はスクリーンを開けて広がりを演出し、夜は閉じることで落ち着いたプライベート空間へと切り替え可能です。
間取りや収納の工夫を凝らし、空間を広く使うアイデアが詰まった、心地よい住まいとなりました。



